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淡路島(1月6日)
冬休み最終日となる1月6日(火)は、
Ball-Day恒例の「生活リズムを取り戻すでぃ」として、
受入れ時間を3時間繰り上げて、
昼ごはんを挟んでおこないました。そして、今回は久々の淡路島にみんなで行ってきました!
一番目に訪れたのは、淡路サービスエリア。
いきなりですが、お昼ごはんです。スナックコーナー(商業施設でいうところのフードコート)で、
何席かに分かれて食事。
その後、淡路島から見る対岸の垂水を見ての話から、
食べ比べをしているわけではありませんが、どっちが美味しいかといった話題、
女子は女子で女子トークで盛り上がっていました。そして、次に訪れたのは、吹き戻しの里。
子どもの頃に、駄菓子屋とかで買って吹いて遊んだアレです!ここでは、オリジナルの吹き戻しを作って遊ぶことができます。
最初は、施設の方の説明。みんな真剣に聞いていました。
なかには苦戦するお子さんもいましたが、
すぐにコツをつかんで作った子たちは、
そんな友達に声をかけて教えていました。出来上がると、展示してあった空気入れでできる様々な吹き戻しで遊び楽しみ、
ジブンが作った吹き戻しも、ただ吹くだけでなく、
様々な裏技を施設の方に教えてもらって試し、
ゴルフ・野球・サッカーを盤上で吹き戻しを使って球を飛ばすものなどいろいろ挑戦。
どんだけ楽しむんだと思うくらい、楽しんでいました。3か所目は国営明石海峡公園。
まずは期間限定で開かれている巨大迷路に挑戦しました!
30秒ずつ差をつけてスタート。
あるペアは、分岐のたびに互いに、
「あっち行ってみて、オレこっち行ってみるから」と声をかけい、
あるペアは、先にゴールしたペアに「あっちやで」と行けない方に誘導され、
まんまと引っかかるも、それさえも、大爆笑に変えて楽しんでいました。迷路が終わると、大型遊具に一直線。
ターザンロープやらすべり台やら、
とにかくいろんなものを楽しみ、
みんなで駆け回っていました。そして、始まるのは、鬼ごっこ。
「ここで鬼ごっこしよう」と提案に対して、
5人が応じ、遊具の近くで鬼ごっこを楽しんでいました。鬼ごっこがひとしきり終わると、別の子の提案で、だるまさんがころんだ。
最後は8人で楽しんでいました。「楽しかった~!」とみんなで車に戻り、橋を渡って垂水に戻ってきました。
年齢相応にいっぱいはしゃいで楽しみ、
いっぱい体を動かして帰宅しています。
翌日からの学校生活へスムーズに移行できますことを、
影ながら応援しています。