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大阪・関西万博に行ってきました①
9月6日(土)、Ball-Dayの子どもたち9人とスタッフ5人で、
大阪・関西万博に行ってきました!そもそも、Ball-Dayの活動では、
大阪はもとより現地で5時間を超えるような活動は初めてです。きっかけは、「出席認定」を受けている子どもたちが、
兵庫県の万博子ども無料招待事業の対象となったこと。
そこから、どういう形なら実施が可能か、
また、高額となる費用面の調整を重ねに重ね、
市や県とも何度も調整を重ねたうえで、
実施にこぎつけました。垂水・須磨から送迎車2台で出発し、
尼崎万博駐車場へ約50分。
遠足気分を演出するために、
2台のクルマをつないで、万博クイズをしながら向かいました。
全12問。
そもそも万博って何?といったものから、
万博入場の流れを問題にしたもの、
スタッフがプライベートで行った感想を問題にしたものなど様々。
なかには、正解発表のあとに、解説をしてくれたお子さんもいました!万博会場では、西ゲートからインパク!
団体入場も使えたのですが、13時半の到着で、
ゲートの各レーンがすいていたので、
個々で保安検査やQR認証などをしてもらいました。そして、西通りのミャクミャク像の前で、
みんなで記念写真を撮り、
その後、グループ別行動にしました。小学生グループは、子ども5人とスタッフ3人。
事前に立てた計画は、
アメリカ館・電力館を皮切りに、
大屋根リングに沿って、パビリオンをめぐりながら、
西ゲートに戻るというものでした。しかし、この日の来場者は、現時点での過去最多となる約21万人。
どこもかしこも、人・人・人・・・。
アメリカ館は、60分までだったら待つと決めて行ったのですが、
それを上回る90分待ち(優先入場レーン)で断念。すぐに入れそうなパビリオンを探して、
マレーシア館に。
ここは優先入場だったらすぐに入ることができました。スマートシティの模型に、
VRで情報が出るタブレットをかざしてみたり、
ゲーム感覚で、未来の技術を学ぶことができるモニターを操作したり、
アニメ映像を見たりしました。その後、「とりあえず、自販機でジュースを買って、休憩しよう!」と、
大屋根リングの下へ。
すると、話し合いが始まり、次は「なんか食べよう!」と。マップで調べて、近くにあった大阪ヘルスケアパビリオンのフードコートに。
元気な子とスタッフが混雑状況を偵察に。
そして、韓国の焼きそばやハンバーガー、未来のフードなどを買っていました。
せっかく万博まで来てるのにと思ってしまう大人を横目に、
子どもたちは、いつもBall-Dayで過ごすように、
わちゃわちゃと会話を楽しみながら食べていました。その後も入れるパビリオンを探すも、
軒並み、長蛇の行列。
当日登録を目論んでいた電力館もアクセスできず。結果的に入れたパビリオンは、
マレーシア館だけ。大屋根リングの下のショップで、
個々のお土産と、Ball-Dayへのお土産を買い、残り時間、大屋根リングに上がりました。
圧倒される景色と、眼下には人の波。
そんななか「ヤッホー!」と叫ぶ子どもたち。
すると、手を振ってこたえてくださった方が。
うれしいかぎりです。本当に人酔いしてしまいそうな環境でしたが、
友達と過ごす時間が楽しかったようで、
帰りのクルマは、寝るどころか、みんなご機嫌でした。***
中高生グループは、明日、記事にします。
引き続き、お楽しみください。