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知育菓子
2~3月にかけて、複数回、少し値段が張る、いわゆる「知育菓子」を、
おやつスタンドに置きました。改めて、Ball-Dayのおやつの仕組みをご紹介します。
「おやつスタンド」といって、
オフィスコンビニ形式で、子どもたちに自由に選んでもらっています。
菓子・ジュース・アイスクリームなどをあわせると、
常時15種類ほどを置いています。
毎月、月の初めに、100円×利用日数分を先に渡して、
子どもたち自身に管理してもらっています。だから、コンスタントに毎日100円分のおやつを食べているお子さんもいれば、
お腹がすいたときとか、好物があるときのように、
ときどきしか食べないお子さんもいます。そして、お金管理シート(おこづかい帳)をつけてもらい、
正確に管理しています。
※スタッフは毎晩、計算や記入ミスがないかを確認しています。最終的に、食べた分の金額を保護者に請求させていただいています。
だから、まったく食べないお子さんは、
当たり前ですが、おやつ代は0円となります。本題です。
知育菓子とは、封を開けて、ジブンたちで作って食べるお菓子の総称。
代表的な商品が写真上段の「ねるねるねるね」です。
商品名の方がイメージしやすいですね。
子どもの頃、多くの方が楽しんだのではないでしょうか。そして、この知育菓子。
その難易度から年齢によって人気商品が違うものなんです。
だから、裏面の説明書きを読みながら作ることになる!
もちろん、一人でも十分楽しめますが、
なんか、誰かとするって楽しいものなんです!ただ、お値段が安くない!
先ほど名前を挙げました「ねるねるねるね」では販売価格は120~130円します。そこで、これらを、日ごとに同じ種類を入れて、
1人で買うならそのままの価格。
誰か1人誘って買うなら、1つあたり10円を、
同様に2人なら、1つあたり20円を引こうじゃないか!
最大4人として、大勢を誘えば誘うほど、
子どもたちにはメリットが大きくなるように設定。すると、この独自ルールを理解したお子さんがすることは・・・
当然、一緒にしないかと(言葉は悪いかもですが)手当たり次第に友達に声をかける!
写真は画角上、2人しか映っていませんが、
4人集まれば、4人で囲んで、場を共有しての、
知育菓子タイムが始まります!そして、そのあま~いにおいで起きる出来事は、、、
そう、観衆ができることです!
お菓子にあまり興味がない中学生たちが集まってきて、
もの珍しそうに見始めるんです!普段、会話が少ない友達とも、
知育菓子を話題にしゃべる!
作っている子も観衆の子も!子どもは子どもらしくはしゃぎ楽しむ!
そして、他愛ないことでしゃべれるようになる!
まさに、Ball-Dayらしさを見ることができたひとときでした。