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里山活動(3月21日)
昨日(3月21日)は、Ball-Day単独で里山活動に行ってきました。
今日は参加のお子さんは、比較的、Ball-Dayでの里山経験が少ない人がほとんど。
なので、基本に立ち返って、のんびり楽しみました。最初は、里山のお手伝いとして落ち葉掃きをしました。
あるお子さんが、階段付近の落ち葉を掃いておいた方がいいと動き、
それを見た子たちが追従してみんなで作業。
残った子たちもスタッフと、ベース基地周辺をきれいに掃きました。
10分ほどですが、みんな頑張っていました。その後、枯れ葉・枯れ枝集め。
半数は山に入って集めることに。
ここで、まだ別のお子さんが率先して、
友達に「こういうのを集めてきて」と声かけ。
「こんなんでいい?」と聞き返すなど、
互いに声をかけあって作業を進めていました。
斜面にあがらず、道の周辺で探した子たちも、
「こんな枝でいいん?」とスタッフに確認しながら一生懸命集めていました。今回はたき火を得意としている子たちが全員不参加。
しかし、薪などをくべるのは、キャンプ経験から知っているお子さんがいて、
率先してしていました。その後も、枯れ葉を入れたり、枝を入れたりを、みんなでやりました。
チャッカマンでつけ、少しずつ焚き材となる枝などを足して火を大きくしました。火が大きくなったところで、次はスラックラインの準備。
このセッティングを得意としている子が最初に説明。
それをみんな真剣に聞き、準備を始めました。
積極的にこの子に聞いたり、意見を求めたりして取り組むお子さん。
力がいる場面では、力自慢の子たちが頑張り、
細かい作業は別の子たちが頑張る。
それぞれの得意を生かして、力を合わせて、ラインを張りました!さあ、里山あそびのスラックラインの時間です。
やったことは、ラインを使って、誰が一番に落ちるか競争。
ラインにつかまったままラインを揺らしてみたり、
互いの表情を見たり、
体幹の必要な勝負ですが、互いを意識して盛り上がっていました。
ちなみに、この遊びは、最初に2人のお子さんがやり始めたのがきっかけで、
それがみんなに広がった形です。
ブランコは今日もしました。
さきほどの競争で落ちた子が始めるという形で、
どんな長さが一番楽しいだろうと話して、長さを調整して楽しみ、
ぶら下がる棒もブランコにして楽しんでいました。
歓声を上げて、みんなむじゃきに楽しんでいました。最後はたき火でおやつタイムです!
今回はシンプルに、焼きマシュマロとスモアをしました。
スラックラインでひとしきり遊んだあと、
火のまわりに集まって焼きマシュマロがスタート。
雰囲気をリードしたのもまた一人のお子さん。
いい塩梅の焼き加減にこだわり、その挑戦心がみんなに波及。
熱くない体勢を研究してみたり、
焼き方・食べ方にこだわってみたり。
ああだこうだと、みんな言いながら、しゃべらない子がいない感じで、
ただひたすらに焼きマシュマロを楽しんでいました。マシュマロは食べないというお子さんは、
枝を少しずつ何度も何度たき火に入れて、火を絶やさないように。
その子のおかげで、スタッフも含めて、みんなで楽しむことができました。ちなみに、写真の右上、マシュマロについた火を分け合っているところ。
おもしろいことをしているなと急いでカメラを出せるスタッフに撮ってもらいました。次回は4月25日。
ひらそるさんとの合同で楽しみます!