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里山活動(1月24日)
先週土曜日(1月24日)はBall-Day単独の里山活動。
子ども8人・スタッフ4人でいつものシブレ里山に行ってきました。想定外の出来事があり、
予定(順番)が変更になりましたが、
スムーズに活動を楽しむことができました。最初にしたのは、スラックライン。
ほかにすることがなかったこともあって、全員が準備から参加。
このセッティングに手慣れたお子さんが今回はいなかったことから、
みんなで協力をしてセッティングしました。
みんな、どうすればいいかを聞いてくれ、
ラインを張るときは、スタッフの号令に合わせて、
タイミングを合わせてセッティングをしていました。そんなときに、シブレ里山の方から声をかけていただき、
椎茸の種うちのお手伝いを少ししました。
ドリルで原木に均等に穴を開けていくのと、種駒の打ち込み作業と手分けしてやりました。
どの作業とかではなく、みんなハマって、そろそろというタイミングまで集中していました。
ちなみに、今回、植え付けた椎茸は2年後に収穫できるそうです。並行してスラックラインも遊びました。
里山が初めての子もそうでない子もいつものように、
いや、いつも以上に歓声を上げて楽しんでいました。
ライン渡りをした子たちはただ渡るのではなく、
両方向から渡っていき、出会ったところでジャンケンして進む遊びを。
ブランコをした子たちは、
互いに押してよとお願いし合って、時間いっぱい楽しんでいました。順番は最後になりましたが、クッキングとしてピザ窯を使って焼きリンゴを作りました。
火の管理を自分たちの役割と自覚している2人は、
手早く、防火用の水を汲みに行き、火ばさみを探して準備。
ピザ窯のなかの薪を燃えやすいように並べかえたり、
枯れ葉や持ってきていた枯れた竹などを投入して、
火を絶やさないように絶えず見守っていました。
熱い熱風がときどきくるのですが、そのときは阿吽の呼吸で代わり、火を維持していました。リンゴの準備は、ほかの子たちで手分けして。
特に芯をスプーンでくりぬくところはみんなで、
「どこまでやったらいいん?」
「こんなんでいいん?」と言い合いながら取り組んでいました。
最後のアルミホイルで包む作業はなかなか追いついていなかったこともあって、
火の番をしていた子たちも助けに加わり、
自然と合流し、やることを理解して、作業していました。さらに並行して、ホットチョコづくり!
ホットチョコを担当してくれた2人も、
いろんな話をしながら、板チョコを細かく砕いていました。最後、みんなで焼きリンゴを頬張り、ホットチョコを飲んで、
この日は終了となりました。いろいろ予定変更が多かったなりに、
いろんなことを楽しめた回となりました。